アカウントの監視・通知機能について

irexではEOSアカウントの利用可能なリソースを監視して、不足が生じそうなときにメールで通知する機能があります。

監視対象となるリソースはNet bandwidth、CPU bandwidth、RAM、EOSトークン残高の4種類です。

Net bandwidth、CPU bandwidth、RAMについてはEOSIOの特徴を参照してください。

通知が送られるタイミングについて

Net/CPU bandwidth

それぞれ利用量が利用上限の60%を超えていた場合に通知を行います。

RAM

24時間以内に利用量が100%に達すると予想された場合に通知を行います。 予想を行う際には直近数日分のデータを必要とするため、監視・通知機能が有効になるまでアカウント登録後最低24時間かかります。

EOSトーク

EOSトークンの残高が設定した値を下回っていた場合に通知を行います。

初期設定では0 EOSに設定されているため、通知は行われません。 変更はアカウントの設定ページから行うことができます。